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愛知県名古屋市 名古屋城西北隅櫓(現存)

名古屋城に現存する三つの隅櫓(すみやぐら)「東南(辰巳)」「西北(戌亥・清須)」「西南(未申)(ひつじさる)」のひとつで 2009年11月内部公開の時の記事です。

西北隅櫓(重要文化財) ***現地カンバンより引用ここから***

別名を戌亥隅櫓(いぬいすみやぐら)とも清須櫓ともいう、
屋根三層、内部三階で、最上層は入母屋(いりもや)造り本瓦葺で、他の建物の古材を多く用いて建てられた。

一回の外壁の西面・北面に出張った落狭間(石落とし)を設け、屋根を千鳥破風(ちどりはふ)にして擬装している。
現存する隅櫓と違って、内側の東面・南面にも破風を設け荘重で安定感がある。

NorthwestTower(Important Cultural Asset)

Also called Inui Tower of Kiyosu Tower, the Northwest Tower is a three-story
structure with a roof at eachi level. The top layer, designed in the "irimoya" style, is covered with tiles.
Many materials taken from other structures were also used in building this tower.

***ここまで***

 このページで書かなくても詳しいサイトがありますので参考URLを知りしておきますね。→ 名古屋城公式WEBサイト

やぐら:

名古屋城西北隅櫓img

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 公開時:カンバンより引用

名古屋城の隅櫓(すみやぐら) 平時には武器や具足類などの倉庫として使われ、有事の際には攻撃のための陣地となる役割がありました。物見にも有利な曲輪(くるわ)の隅部に櫓(やぐら)をあげたことから、隅櫓(すみやぐら)と呼ばれることが多いようです。名古屋城には、もともと11基の隅櫓があったといいます。現在では「東南隅櫓」「西南隅櫓」「西北隅櫓」の3基が残り国の重要文化財に指定されています。

Corner Turrets of  Nagoya Castle

These turrets were used as a strorage area for weapons and armor in times of peace, and served as an encampment from which to mount attacks in an emergency. Because they were erected on the corners of enclosures within the castle grounds making for strategic watchtowers, they are often called corner turrets.

 It is said that Nagoya Castle originallly had 11 corner turrets.The "Southeast Conener Turret," "Southwest Corner Turret." and "Northwest Corner Turret" are the three which remain, and they have been designated by the national govermment as important cultural properrities.

 

西北隅櫓 内部

名古屋城西北隅櫓img

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名古屋城パンフレット

名古屋城パンフレットから引用 ***ここから***

清須(現清洲市)から名古屋へ遷府を決定し、加藤清正・福島正則・前田利光など
北国・西国の諸大名20名に普請(土木工事)を命じ、天守閣や諸櫓の作事(建築工事)は、慶長17年(1612)にほぼ関しえした代表的な平城です。
・・・・中略・・・・・
第二次世界大戦中の昭和20年(1945)5月、名古屋大空襲の際、大小天守閣・本丸御殿はじめ建物のほとんどを消失しましたが、幸いにもる三つの隅櫓(すみやぐら)「東南」「西北」「西南」、三つの門(表二之門、旧二之丸東二之門、二之丸大手二之門)と本丸御殿障壁画の大部分は重要文化財として現在に伝えられています。
昭和34年10月 天守閣が再建されました。 ***ここまで***

名古屋城

 

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